JOURNAL

【 ORIYATO 】- vol.5 Weave xブルーグラス 限定コラボ編 - ep.12 】新色のカードケース

久しぶりの3社コラボ
ORIYATO vol. 2 遠州編

老舗の織り屋 古橋織布。
アーテイスト 桂川美帆さん。
雑貨デザイナー Teatrinoの増田美由記さん。

遠州という土地で、
織物や染め物を通じて交わった3人
が作り上げる“ Weave ”

第二弾の新色の " Weave" で、
すでにボディバッグを販売中ですが、
同じ柄でカードケースの制作も
進行しています。

ボディバッグとカードケース。
それぞれの布の面積がちがいます。

桂川さんに一点一点
ハンドペイントで柄のサイズを
変えてもらいました。

ボディバッグのペイントは大きく大胆に。
カードケースは小さく繊細に。

同じイメージの柄ですが、
それぞれ縮尺を変える
工夫をしているんです。

生地は、古橋織布の
旧式のシャトル織機で
ゆっくりと高密度に織り上げた
厚手の「ボイルウェザー」を使っています。

カードケースは
布とは思えないほど、
丈夫でしっかりとしていますよ。

できるだけ、
シンプルでスマートなデザインに。

試作段階では、
耐久性を確認するために
桂川さんが描いた布を
そのまま一枚もので仕立て
スタッフが名刺入れとして
3ヶ月ほど使ってみました。

使用頻度が高いのと
一枚ものなので、
生地が柔らかくなり
くたっと味が出ています。

販売するカードケースは
画像のように、白と墨黒の裏地を
付けて、2枚仕立てにしています。

なので、
くたっと感は抑えられ、
丈夫でしっかり。

高級感が増しています。

そして、
ロゴがないとさみしいので
浜松にある「栄商会」さんで
入れることに。

他のORIYATOプロジェクト
「Fバッグ」の革の仕入れや、
縫製でもお世話になっていますが、
ロゴのプリントや刻印も
入れられるマルチな企業さんです。

ブランドの顔でもあるロゴなので、
位置や色にもこだわり、
ライトグレーの「FURUHASHI」に
決めました。

FURUHASHIのロゴは控えめに、
カードケースを開いたところへ。

カードを入れると
隠れるようになっています。

失敗のないよう
何度もテストしながら
慎重に位置を決めしました。

「織り」や「ペイント」、「ロゴ」まで
すべて "MADE IN 遠州" のカードケース。

名刺入れとしてはもちろん、
ポイントカードや診察券を入れたりと、
自由にお使いいただけます。

発売はまだ先ですので
もう少しお待ちくださいね。